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気まぐれ日記/2010-10-09
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気まぐれ日記
> 2010-10-09
**Android Hackathon in Fukuoka vol.2 [#hf6e314e] Android Hackathon in Fukuoka vol.2 に参加したよ。~ http://jagfukuoka.blogspot.com/2010/10/android-hackathon-in-fukuoka-vol2.html Hackathonが何か分からず、BeagleBoardで遊べそうなので自作基板を持ってAIP cafeへ。~ **装備 [#r7567c84] 持参した機器 -ノートパソコン -Bluthoothマウス -USBキーボード -USBハブ(LAN内蔵) -SDカード -BeagleBoard用RS-232Cケーブル(のちに断線していることが判明) -AC延長ケーブル -自作基板 持参した工具 -半田ごて -共晶半田(0.8mm) -エンドニッパ -精密ドライバ -DSO nano チームの[[kuma:http://hirokuma.typepad.jp/blog/]]さんの装備は下記参照~ http://hirokuma.typepad.jp/blog/2010/10/android-hackathon%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%A8%E6%95%97%E5%8C%97.html なぜかお互い半田ごてを持ってきていた。~ **作業開始 [#w34e823c] シリアル接続にはまる +BeagleBoardにRS-232Cケーブルを接続して、電源を入れるが出力が変だ。 +kumaさんのPCに入っていたモニタで確認すると、0x00が出力されているようだ。 +実際に結線が間違っていないとすれば、0x00が出力されているか、ブレークを送信しているかである。 +RS-232Cのラインレシーバの入力しきい値は0Vより高く、5kΩ程度でプルダウンされているので、未接続や断線の場合は1(マーク)になる。 +BeagleBoardが正常に動作しているとすると、制御線と送信線がテレコになっているか、GNDが断線しているかである。 +BeagleBoardは制御線が出力されていないので、十中八九GNDが断線していると判断できる。 +DSO nanoを使ってケーブルのTxD-GND間の電圧を測るとノイズしかなく、BeagleBoard側のコネクタを直接測ると-6Vであったため断線しているのほぼ確実のようだ。 +DSO nanoの校正クロックを使って断線箇所を特定しようとしたのだが、完全に断線しているのではなくやや高めのインピーダンスでつながっているようで、入力インピーダンスの高い計測器では特定できず。&br;テスタを持ってこなかったのが悔やまれる。~ ケーブルを自作する +カホパーツセンタで、D-SubコネクタとMILコネクタと電線を購入 +AIP cafeに戻って半田づけ +圧着ペンチやラジオペンチを持ってきていなかったので、コンタクトは直接はんだ付け +動作確認OK 持ってきた基板とつなぐ +BeagleBoardとArduinoの接続している動画を見たことがあるので、おそらくFT232Rはつながるのではないかと接続。 +FT232Rは/dev/ttyUSB0で認識しているっぽい。 +アプリから/dev/ttyUSB0にアクセスしても何も出てこない。 +catからリダイレクトすると何か出てくるので、USBはちゃんと認識しているっぽい。 +でもアプリからは出てこない。 +JNIというやつを使っているらしいけど、私は全く分からないorz +周りの人と話しながら、C#からの制御プログラム作成(ぉぃ **結果発表 [#k2c3a49b] とにかく口でごまかした。~ くやしい。~ **敗因 [#b4ab9abd] Hackathonが何か知らずに参加していたこと。~ 動作確認済みのケーブルを持っていかなかったこと。~ BeagleBoardやAndroidの開発環境を全く準備していなかったので、手伝うことができなかったこと。~ **感想 [#y916df36] ソフト系の人達の生産力の圧倒されたり、ハード系の人達の話をたくさん聞けた。~ 組み込み系Hackathon (屮゜Д゜)屮 カモーン~ //// #br #comment #br
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**Android Hackathon in Fukuoka vol.2 [#hf6e314e] Android Hackathon in Fukuoka vol.2 に参加したよ。~ http://jagfukuoka.blogspot.com/2010/10/android-hackathon-in-fukuoka-vol2.html Hackathonが何か分からず、BeagleBoardで遊べそうなので自作基板を持ってAIP cafeへ。~ **装備 [#r7567c84] 持参した機器 -ノートパソコン -Bluthoothマウス -USBキーボード -USBハブ(LAN内蔵) -SDカード -BeagleBoard用RS-232Cケーブル(のちに断線していることが判明) -AC延長ケーブル -自作基板 持参した工具 -半田ごて -共晶半田(0.8mm) -エンドニッパ -精密ドライバ -DSO nano チームの[[kuma:http://hirokuma.typepad.jp/blog/]]さんの装備は下記参照~ http://hirokuma.typepad.jp/blog/2010/10/android-hackathon%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%A8%E6%95%97%E5%8C%97.html なぜかお互い半田ごてを持ってきていた。~ **作業開始 [#w34e823c] シリアル接続にはまる +BeagleBoardにRS-232Cケーブルを接続して、電源を入れるが出力が変だ。 +kumaさんのPCに入っていたモニタで確認すると、0x00が出力されているようだ。 +実際に結線が間違っていないとすれば、0x00が出力されているか、ブレークを送信しているかである。 +RS-232Cのラインレシーバの入力しきい値は0Vより高く、5kΩ程度でプルダウンされているので、未接続や断線の場合は1(マーク)になる。 +BeagleBoardが正常に動作しているとすると、制御線と送信線がテレコになっているか、GNDが断線しているかである。 +BeagleBoardは制御線が出力されていないので、十中八九GNDが断線していると判断できる。 +DSO nanoを使ってケーブルのTxD-GND間の電圧を測るとノイズしかなく、BeagleBoard側のコネクタを直接測ると-6Vであったため断線しているのほぼ確実のようだ。 +DSO nanoの校正クロックを使って断線箇所を特定しようとしたのだが、完全に断線しているのではなくやや高めのインピーダンスでつながっているようで、入力インピーダンスの高い計測器では特定できず。&br;テスタを持ってこなかったのが悔やまれる。~ ケーブルを自作する +カホパーツセンタで、D-SubコネクタとMILコネクタと電線を購入 +AIP cafeに戻って半田づけ +圧着ペンチやラジオペンチを持ってきていなかったので、コンタクトは直接はんだ付け +動作確認OK 持ってきた基板とつなぐ +BeagleBoardとArduinoの接続している動画を見たことがあるので、おそらくFT232Rはつながるのではないかと接続。 +FT232Rは/dev/ttyUSB0で認識しているっぽい。 +アプリから/dev/ttyUSB0にアクセスしても何も出てこない。 +catからリダイレクトすると何か出てくるので、USBはちゃんと認識しているっぽい。 +でもアプリからは出てこない。 +JNIというやつを使っているらしいけど、私は全く分からないorz +周りの人と話しながら、C#からの制御プログラム作成(ぉぃ **結果発表 [#k2c3a49b] とにかく口でごまかした。~ くやしい。~ **敗因 [#b4ab9abd] Hackathonが何か知らずに参加していたこと。~ 動作確認済みのケーブルを持っていかなかったこと。~ BeagleBoardやAndroidの開発環境を全く準備していなかったので、手伝うことができなかったこと。~ **感想 [#y916df36] ソフト系の人達の生産力の圧倒されたり、ハード系の人達の話をたくさん聞けた。~ 組み込み系Hackathon (屮゜Д゜)屮 カモーン~ //// #br #comment #br
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